ヘタ絵師の呟きブログ
六月一日か…去年の今頃は義母が危篤状態になってて、病院に泊り込んでいたんだっけ…
凛一編の「追想」を書いていた。
さっき見てみると、月村さんとのクライマックスの時だった…
最初月村さんが自分にはどうしても相性がよくなくて、この人はなにを考えているのだろう…と、頭を捻ったのだが、この人は最も純粋に凛一を愛した人だった…
この人が生きていたとしても、たぶん凛一は尊敬するピアニスト、それ以上の思いは寄せないであろう。
しかし、あの話があったから今の凛一がいる…と、思うと、私はこの物語が一本の道へ導かれていると思わざるおえないんだよなあ~
ゴールは決まっているはずなのに…まだ紆余曲折するのだろうか…
今の私にはその道筋をはっきりと示すことが出来ない。
結局は個々のキャラの行動、考えに導かれる物語なのだろう。
書き手である私はその道を誤りのないように、じっくり見定めて一歩一歩進んでいくしかないように
思えるのだが…
その工程が非常に苦労する。
あの出てきた時の以蔵の恐怖が物語っている。
あれはナチスでいうSSではないか。
私が想像するのはあの新撰組だ。
別に美形でなくていい。
「従わなければ斬る」
ただひたすら恐ろしがられる存在。
それが新撰組。
あんなに恐ろしい浅黄色の様式美もなかったな~
鎖帷子も良かった。
今回のNHKはいい仕事をなされる。
明日夜10時ごろから絵チャ室にいますんで、良かったらどうぞ~
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