あの出てきた時の以蔵の恐怖が物語っている。
あれはナチスでいうSSではないか。
私が想像するのはあの新撰組だ。
別に美形でなくていい。
「従わなければ斬る」
ただひたすら恐ろしがられる存在。
それが新撰組。
あんなに恐ろしい浅黄色の様式美もなかったな~
鎖帷子も良かった。
今回のNHKはいい仕事をなされる。
明日夜10時ごろから絵チャ室にいますんで、良かったらどうぞ~
http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=482906
白川郷や東尋坊など観光してきますわ~
ダーと離れて寂しいけど…(おもにダー側がwww)
一杯お土産買ってくるからね~
帰ってきたら写真掲載するよ~
サイトのお友達の誕生日プレゼントにあげるイラストのラフ。
実はこの方は私がブログを始めたきっかけを頂いた方ですね。
この方の3次元サイトにお邪魔するようになって私の駄文を送りつけたのです。
「僕の見る夢」などなど…
そしたらサイトを立ち上げて皆さんに読んでもらったほうがいいと言ってくれて…
正直テキストの方は自信が無くてイラストのブログから始めましたけれど、
この方に背中を押してもらわなければ、私のブログ生活はなかったと思います。
この方々の応援する3次元サイトのテキストというものは、正直恐ろしい次元にあります。
5年以上前に出会った時(この方ではなく)昨今のBL小説というものはこういうものなのか…
と、愕然としました。
兎に角皆さん感情の繊細な描写がものすごい…まるでその人物の心のひだをめくっていちいち確認するほどにこまかくそして…優しい。
その時点で商業雑誌を読んでいなかった自分はこういうBL世界があるのかと、感動したものです。
まあ、今考えると3次元というキャラがいたからああいう感じになるのだと思いますが…
これなら自分も書けるかもしれない…
商業誌を読まなくなった原因は短絡的な性描写にあったので、全く違う世界を見せられて、また私の目指すものはこれだと思い、この「君の見た夢」を二週間ほどで書いたんですね~
この方たちは20代の未婚の非常に若い方々です。
その感性の鋭さ、描写の見事さ、儚さや悲しみを描く力量…
尊敬してやみません。
そのひとりであるこの友人がたまたま最近「モノノ怪」に嵌った次第で…で、あるならば櫻井つながりで「さらい屋」もどうですか?とアニメを薦めたところ見事に嵌られて…この方とは色んな形で感性が近い気がします。
また私の回りにあまりいらっしゃらないロックなどの音楽関係も色々聞けて楽しいのです。
ので、薬売りと弥一を描くことにしました~
6月まで時間があるのでゆっくりやりますわ~